一番最初はロリポップ、次にさくらのレンタルサーバ を利用しました。

次に、エックスサーバー へと転々と移転していきました。

エックスサーバー でも503のエラーが出たので、また上のサーバー探しをしていたら、MixHost に出会いました。

ネットで検索しているとかなりいい評判があり、SSLが簡単に導入出来てコスパが良く、エックスサーバー よりもいいかもしれない。と思い、エックスサーバー はそのまま継続で新たにMixHost を契約しました。

エックスサーバー で稼働しているドメインを移転してMixHost で利用して万が一不具合が生じたら元も子もないので、新規のドメインで試す事にしました。

お試し期間があり、無料お試し期間中はメール転送、PHPスクリプトなど制限があるようで、最初から全開で利用する事が出来ないので料金を支払してしまいました。

MixHost は管理画面が見にくく使いづらかったです。

この辺は、慣れも必要だと解釈し、我慢して使い始めました。

まずSSLを導入してみたいという事もあったので、最初にSSLの設定を行いました。SSLの導入はつまづくことなくすんなりと導入できました。

そして、ワードプレスをインストールしました。

今までエックスサーバー で使用していたデータをそのままMixHost へインポートしてみました。

何か所かうまくいきませんでした。

感じたのはMixHost は、タグミスを許してくれないようでした。

次に、投稿記事にphpを入れたくてプラグインを使っていたのですが、プラグインよりもショートコードを利用する事が推奨されていたので、ショートコードを使用してます。

しかし、ショートコードの読み込みが表示されたり、されなかったりという壁にぶち当たりました。

まったく表示されなければ、問題点を探せるのですが、問題なく表示されている時も結構あり、どこが問題か探すのが大変だなと正直思ってしまいました。

まだ数ヶ月しか利用してないですが、問題箇所を探すよりもエックスサーバー を新規に契約して、次々と進めた方が良いと思いMixHost を諦めました。

ページの表示速度は体感でエックスサーバー と変わらなかったですが、まだMixHost へ入れているドメインのアクセス数がない割りには、読み込みが遅いな~とも感じました。多分ショートコードが原因だなと思いますが・・・

自分で使ってみないとメリット・デメリットがわからないですね。