
茨城県(水戸・ひたちなか周辺)
廃業・事業整理の「IT後片付け」をお手伝いします
ドメイン・メール・ホームページ・パソコン・クラウド・データ。何を残して、何を解約するかを確認しながら、ITまわりの整理をお手伝いします。
廃業や事業整理では、「ホームページの契約先が分からない」「会社のメールをいつ止めればよいか迷う」「パソコンに顧客情報が残っている」といった問題が起こりがちです。アポロン7では、契約・アカウント・機器の棚卸しから、必要なデータの保存、解約・引き継ぎの支援まで対応します。まずは残すもの・引き継ぐもの・解約するものを一緒に確認します。
契約内容やパスワードがそろっていなくても、まずは現在分かる範囲でお聞かせください。
こんな方のためのサービスです
- 廃業・会社の整理・事業の引き継ぎ(承継)を考えている経営者の方
- 亡くなった家族の会社や店の、パソコンやホームページ、メールの扱いに困っているご家族の方
- 顧問先の廃業・整理を支援していて、IT面の相談先を探している税理士・行政書士・司法書士・社労士の方
整理が必要になる主なもの
- ドメイン(会社名.com など)とメールアドレス
- ホームページ・ブログ(レンタルサーバーの契約を含む)
- Googleビジネスプロフィール、SNS、各種の会員・ネット通販アカウント
- パソコン・スマホ・タブレット・複合機・NAS(共有ハードディスク)
- クラウドサービス(Google、Microsoft、会計・販売ソフトなど)
- 顧客・取引先のデータ、写真、書類データ
進め方(4つのステップ)
整理した内容を、一覧でお渡しします
契約先・更新時期・残すデータ・解約や引き継ぎの状況などを、確認できた範囲で一覧にまとめます。未確認の項目や、今後必要な作業も分かるようにします。
- 棚卸し:どんな契約・アカウント・機器があるかを、一覧表にします。
- 仕分け:「残す」「引き継ぐ」「解約する」「廃棄する」を、ご本人(必要なら税理士さん)と一緒に決めます。
- 実行:必要なデータの保存と確認を行い、ご了承いただいた内容に沿って、解約・移管・機器の初期化やデータ消去を進めます。機器の状態やご希望によっては、専門業者への依頼をご案内します。
- 記録:何をいつ処理したかを書面にまとめ、あとから確認できるようにします。
注意:順番を間違えると困ることがあります
- メールやドメインを先に解約すると、取引先や各サービスからの連絡・パスワード再設定が受け取れなくなります。
- データを消してから、保存が必要な書類だったと気づくことがあります。税務・法令上の保存期間は、顧問の税理士さんにご確認ください。
- パソコンは「ごみ箱を空にした」だけでは、データが残ることがあります。
お願いしたいこと・できないこと
作業は、契約者ご本人または正当な権限をお持ちの方からのご依頼に基づいて行います。ご家族からのご相談では、契約名義や手続きに必要な書類などを確認します。
- 対応するのはITの整理です。税務・登記・法律の判断や手続きは行いません。必要な場合は、税理士さん・行政書士さんなどと連携します。
- お預かりした情報は、整理の目的以外には使いません。
- パスワードが分からないアカウントは、サービス側の手続きが必要になり、お時間がかかる場合があります。
料金について
ご相談内容を確認し、作業範囲と費用をご案内します。お見積もりにご了承いただいてから作業を進めます。訪問調査などに費用がかかる場合は、事前にお伝えします。
よくあるご質問
Q. 廃業の時期がまだ決まっていなくても相談できますか?
A. できます。先に棚卸しだけしておくと、いざという時にあわてずに済みます。
Q. ホームページやメールの契約が、誰の名義か分かりません。
A. 請求書やメールの履歴から確認する方法があります。一緒に調べます。
Q. 遠方でも対応してもらえますか?
A. 水戸から車で1〜1.5時間圏が目安です。遠隔でできる部分もありますので、ご相談ください。
要点:廃業のIT整理は「先に棚卸し、あとで解約」。必要なデータと連絡手段を確認しながら、一つずつ進めましょう。
困っていることを、そのまま教えてください。
「何を頼めばよいか分からない」という段階でも大丈夫です。訪問先の市町村名と、困っていることをお知らせください。
080-8728-0088
受付時間 9:00〜18:00(不定休)
作業中は折り返します