「インスタ見て来たよ!」と言ってもらえたら嬉しいですよね。でも、せっかく興味を持ってくれたお客様が、住所や営業時間が分からなくて諦めてしまったら…とってももったいないです!

実は、インスタグラムには「普通のモード」と「お店用モード」があって、最初のままだと住所を地図で出す設定が隠れていることがあるんです。
「なんだか難しそう…」と思わなくても大丈夫。スマホを横に置いて、一つずつ指差し確認しながらやってみましょう。今日で「迷わせないお店」に変身です!

1. なぜ「住所」や「時間」が上手く載せられないの?

うまくいかない原因は、だいたいこの3つです。
- 「個人用アカウント」のままになっている (これだと、住所を入れる専用の場所が出てきません)
- 自己紹介の文章の中に無理やり書こうとしている (文字数がいっぱいになってしまい、地図とも連動しません)
- 設定ボタンの場所が分かりにくい (スマホの機種によって、ちょっとだけ場所が違うことがあります)
特に1番が重要です。まずはお店としての「看板」を出せる状態にしましょう。

2. 図解付きステップ解説:プロフィールの整え方
では、実際に画面を触っていきましょう。ゆっくりで大丈夫ですよ。
ステップ①:まずは「お店用モード」に切り替え(プロアカウント)
住所をタップしたら地図アプリが開くようにするには、これが必要です。無料ですので安心してください。

- 自分のプロフィール画面の右上にある**「三(三本線)」**をタップ。
- **「設定とプライバシー」**を選びます。
- 下の方にスクロールして**「アカウントの種類とツール」**を探してタップ。
- **「プロアカウントに切り替える」**という青い文字をタップします。
- ※もし出ない場合は、すでに切り替わっている可能性があります。そのままでOKです!
- いくつか質問が出ますが、お店のジャンル(カフェ、美容室など)を選んで「完了」を押せばOKです。


ステップ②:住所を「地図」として登録する
モードが切り替わると、新しい入力欄が登場します!

- プロフィール画面に戻り、**「プロフィールを編集」**ボタンをタップ。
- 下の方にある**「お問い合わせオプション」**をタップ。
- **「ビジネスの住所」**という欄があります。ここに、郵便番号と住所を入力してください。
- ポイント:最後に必ず右上の「完了(またはチェックマーク)」を押して保存してくださいね。

ステップ③:営業時間は「自己紹介文」に書くのが一番親切
インスタには営業時間を設定する機能もありますが、実はちょっと見づらい場所に表示されてしまいます。 ITが苦手なお客様にもパッと伝わるように、「自己紹介文」のエリアに書くのが、一番やさしい解決策です。

- 「プロフィールを編集」画面の**「自己紹介」**をタップ。
- お店の雰囲気などのあとに、改行して分かりやすく書きましょう。
- 例:「営業時間 10:00〜19:00 / 定休日:火曜日」
- これで、誰が見ても一目で「やってるかな?」が分かるようになります。

3. どうしても設定できない時は?

「ボタンが見つからない!」「画面が違う!」となってしまった場合も、焦らなくて大丈夫です。
無理に設定しようとして、ログインできなくなってしまったら大変です。そんな時は、一旦設定を諦めて、**「普段の投稿の写真」**に住所と時間を載せてしまいましょう。
「固定記事」という機能を使って、住所を書いた投稿を一番上に貼っておくだけでも、お客様には十分伝わりますよ。無理は禁物です。

4. まとめ
お疲れ様でした!これで、あなたのお店のアカウントは「ただの写真置き場」から「お客様を案内する看板」に進化しました。
- **お店用モード(プロアカウント)**にする
- 住所設定で地図が出るようにする
- 自己紹介文に営業時間を書く
この3つができれば、水戸市やひたちなか市、那珂市などの地元のお客様が、「近くにこんなお店あったんだ、行ってみよう!」と迷わず来てくれるようになります。 茨城町や笠間市、常陸太田市など、少し遠くから来るお客様にとっても、地図設定は命綱です。

ぜひ、今日来店されたお客様に「インスタの地図、出るようになりました?」って聞いてみてくださいね。きっと「分かりやすかったよ!」と言ってもらえるはずです。
