
「あれ? お店の場所、地図だと一つ前の住所になってますよ?」 「Googleマップだと営業中になってたから来たのに……」
お客様からこんなふうに言われて、ドキッとしたことはありませんか? 申し訳ない気持ちになるし、せっかく来てくれたお客様をガッカリさせてしまうのは辛いですよね。

「直さなきゃいけないのは分かっているけど、誰に頼めばいいのか分からない」 「パソコンを開くのは億劫だし、パスワードとかも覚えていない……」

そんなふうに悩んで、そのままになっていませんか? 実はこれ、業者さんに頼まなくても、お手元のスマートフォンから簡単に直せるんです。 難しい専門用語は使いません。一緒に画面を見ながら、少しずつ整理していきましょう。
1. なぜ情報が古くなってしまうの?(原因はだいたいこの3つです)

「そもそも登録した覚えがないのに、なんで載っているの?」と不思議に思う方も多いですよね。原因は主にこの3つです。
- Googleが自動で作っているから Googleは、インターネット上のいろいろな情報を集めて「ここにお店がありそうだ」と自動で地図を作ることがあります。そのため、情報が古かったり、微妙に間違っていたりすることがあります。
- お客様が情報を修正したから 実は、Googleマップはお客様(一般の方)でも「ここ、閉業してますよ」「営業時間が変わってますよ」と提案できてしまいます。親切心からの投稿が多いですが、たまに間違った情報に書き換えられてしまうこともあります。
- 「オーナー登録」がまだだから これが一番大切です。「このお店は私のものです!」とGoogleに宣言(オーナー登録)をしていないと、誰でも情報を書き換えられる状態のままになってしまいます。

2. まずはここから!図解付きステップ解説
今回は一番カンタンな、「スマホのGoogleマップアプリ」から直す方法をお伝えします。
【準備】 スマホで「Googleマップ」のアプリを開いてください。
ステップ1:自分のお店を検索して表示させる いつも通り、Googleマップの検索窓に「あなたのお店の名前」を入れて検索してください。 地図上にあなたのお店が表示され、下に写真や住所が出てきますよね。

ステップ2:「ビジネスオーナーですか?」を探す お店の情報の真ん中あたりに、小さく**「ビジネスオーナーですか?」や「このビジネスのオーナーですか?」**という文字がありませんか? (※もしこの文字がなくて、すでに「編集」ボタンがある場合は、ステップ3へ進んでください)


ステップ3:情報の修正ボタンを押す 無事にオーナーとして認められると、お店の情報を編集できる画面に変わります。 **「プロフィールを編集」**というボタン(またはペンのマーク)をタップしてみてください。

ステップ4:正しい情報に書き換える
- 営業時間: 休憩時間がある場合は、分けて入力できます。
- 住所: 番地が間違っていないか確認しましょう。
- 電話番号: お店の電話番号になっているか見直しましょう。
最後に右上の「保存」を押せば完了です!



【初心者がつまずきやすいポイント】 「保存」を押しても、すぐに地図が変わらないことがあります。「審査中」と出ることがありますが、これはGoogleがチェックしている合図です。数時間〜数日で反映されるので、焦らず待っていてくださいね。
3. 「やっぱり難しい…」解決しない場合
「画面が説明と違う!」 「パスワードを求められたけど分からない!」 「ハガキを送るとか言われて、よく分からない……」
やってみて、もしこうなってしまったら、そこでストップして大丈夫です。 無理に進めると、別のアカウントを作ってしまったりして、余計にややこしくなることがあります。
Googleマップの仕組みは、実は頻繁に変わります。昨日までのやり方が今日通じないこともよくあることなんです。だから、あなたが悪いわけではありません。「今日はここまで確認できたからOK!」と自分を褒めてあげてください。
4. まとめ

Googleマップは、今や「お店の名刺」のようなものです。 ここを整えるだけで、水戸市やひたちなか市、那珂市など、近隣のお客様が迷わず安心して来てくれるようになります。
- Googleマップの情報は、勝手に古くなることがある。
- 「ビジネスオーナーですか?」を押すのが第一歩。
- 審査には少し時間がかかるので、焦らず待つ。
茨城町や笠間市、常陸太田市、常陸大宮市、城里町など、車移動が中心のエリアでは、Googleマップの正確さが本当にお客様の安心につながります。 まずはスマホで自分のお店を検索するところから、始めてみてくださいね。

