
「インスタグラム、やらなきゃいけないのは分かっているけど…正直、めんどくさい!」 「毎日きれいな写真を撮って、長い文章を考えて…もう疲れちゃった」

そんなふうに思っていませんか? その気持ち、痛いほどよく分かります。お店の仕事だけでも忙しいのに、スマホに向かって悩み続ける時間はもったいないですよね。
もし、「きれいに作らなくていい」「24時間で消えるから適当でいい」 という機能があるとしたら、ちょっと試してみたくなりませんか?
それが、インスタグラムの**「ストーリーズ」**です。 今日は、投稿をお休みして、この「ストーリーズ」だけでお店をアピールする、一番かんたんな方法をお伝えしますね。
1. 投稿が「めんどくさい」原因は、だいたいこの3つです

通常の投稿(フィード投稿と言います)が大変なのは、あなたのせいではありません。実は、こんな「思い込み」がハードルを上げていることが多いんです。
- 「映える」きれいな写真じゃなきゃダメだと思っている (実は、日常のちょっとした風景の方が親近感がわきます)
- ちゃんとした文章を書こうとして手が止まる (実は、一言「今日はいい天気ですね」だけでも十分です)
- 一度投稿したら、ずっと残るから失敗できないというプレッシャー (これが一番のストレスですよね)
ストーリーズなら、この3つの悩みが全部なくなります。 なぜなら、24時間経てば自動的に消えるから。「チラシ」ではなく「立ち話」感覚でいいんです。

2. 図解付きステップ解説:はじめての「ストーリーズ」

では、実際にやってみましょう。スマホを出して、インスタグラムを開いてください。 たったの3ステップです。
【ステップ1】自分のアイコンをタップする
まず、画面の左上を見てください。 あなたのアイコン(プロフィールの丸い写真)に、青い「+」マークがついていませんか? (または、画面を右にスワイプするだけでもOKです)

【ステップ2】写真を撮る(または選ぶ)
カメラの画面になったら、白い大きなボタンを押して、今の景色を撮ってみましょう。 お店の看板、今日のおすすめ商品、あるいは「営業中のフダ」だけでもOKです。

【ステップ3】投稿する
写真が撮れたら、画面の下にある「ストーリーズ」または「シェア」というボタンを押すだけ。 これだけで完了です!

★慣れてきたら… 画面をタップすると、文字入力ができます。「今日はお休みです」「雨ですね」など、一言添えるだけで立派な発信になりますよ。
3. それでも「何をしていいか分からない」場合

「操作は分かったけど、何を撮ればいいの?」と迷ってしまう方も多いです。 そんな時は、無理に商品を宣伝しようとしないでください。
- 今日の空の写真を撮って、「おはようございます」
- ランチの写真を撮って、「休憩中です」
これだけで十分、「あ、このお店の人は元気そうだな」「今日はお店やってるんだな」とお客様に伝わります。

もし、これさえも負担に感じるなら、「SNSは完全に見る専門にする」と割り切るのも一つの手です。 無理をしてお店の営業に支障が出るのが、一番よくありませんからね。
4. まとめ

いかがでしたか? 「投稿」というと身構えてしまいますが、「ストーリーズ」なら、友達に「元気?」とLINEを送るくらいの感覚で大丈夫です。
- 写真はきれいに撮らなくていい
- 文章は一言でいい
- 24時間で消えるから、失敗しても大丈夫
水戸市やひたちなか市、那珂市など、茨城県内の個人店主さんからも「ストーリーズに変えてから、気が楽になった」「お客さんから『見たよ』と声をかけられた」というご相談をよくいただきます。
まずは週に1回、天気の写真から始めてみませんか? 完璧じゃなくて大丈夫。あなたのペースで続けていくことが、一番の信頼につながりますよ。

