
パソコンで作業をしていて、 画面がいっぱいになってしまうこと、ありませんか?
「終わった画面を閉じたいな」と思ったとき、 いちいちマウスに手を伸ばして、 右上の小さな「×」ボタンまでカーソルを運ぶ…。

これ、なんとなくやっていますけど、 正直、ちょっと面倒ですよね。 腕も疲れてきます。
でも、キーボードのボタンを2つ押すだけで、 サッと片付けられる方法があるんです。
ほんの少し知るだけで、 毎日の作業がとってもラクになりますよ。
なぜ、私たちはショートカットを使わないのか?

「便利なやり方があるのは知っているけど、できない」 その理由は、だいたいこの3つです。
- キーボードのボタンが多すぎて怖い
- どのボタンを押せばいいか覚えられない
- 「マウスでやった方が確実」と思っている
「変なところを押して、画面がおかしくなったらどうしよう…」 その気持ち、痛いほどよく分かります。
でも、大丈夫です。 今日お伝えするのは、とても安全な方法です。
専門用語で「ショートカットキー」と呼ばれています。

これからお伝えする方法は、 専門用語で「ショートカットキー」と呼ばれています。
名前は難しいですが、要するに **「パソコンへの時短命令ボタン」**のことです。
- 何ができるの? 今見ている画面(ウィンドウ)を、マウスを使わずに閉じます。
- どんなときに使うの? メールを見終わったときや、調べ物が終わったときです。
- 壊れない? 大丈夫です。「×」ボタンを押すのと全く同じことなので、パソコンは壊れません。
まずは 「マウス以外でも画面は閉じられるんだ」 と知るだけでOKです。
「もうこの画面はおしまい!」 とパソコンに合図を送る
では、実際にどのボタンを押すのか、 こっそりお伝えしますね。
これを知っていると、 マウスとキーボードを行ったり来たりする あの「ムダな時間」がなくなります。
Windows(ウィンドウズ)の方
- 「Alt(オルト)」+「F4」
Mac(マック)の方
- 「command(コマンド)」+「W」
難しそうに見えますか? 覚え方は簡単です。
「もうこの画面はおしまい!」 とパソコンに合図を送るイメージです。
これを覚えると、 「右上の×ボタン」を狙ってマウスを動かす集中力を、 もっと大事な仕事に使えますよ。


実際に指を動かしてみましょう。 ゆっくりで大丈夫ですよ。

実際に指を動かしてみましょう。 ゆっくりで大丈夫ですよ。
【①】 まずは、閉じてもいい画面(インターネットのページなど)を一つ開いてください。 (※今読んでいるこのページは閉じないでくださいね!)
【②】 キーボードを見てみましょう。
- Windowsの方: 左下のほうにある「Alt」を押したまま、一番上の列にある「F4」をポンと押します。
- Macの方: スペースキーの横にある「command」を押したまま、「W」をポンと押します。
【③】 どうでしょう? フッと画面が消えましたよね。
<よくあるつまずきポイント>
- 指が届かない → 両手を使っても大丈夫です!無理に片手でやる必要はありません。
- 間違えて必要な画面を消してしまった → 安心してください。たいていの場合、もう一度開き直せば大丈夫です。 「やり直せばいいや」くらいの気持ちで試してみてください。
これができると、こう変わります

たったこれだけのことですが、 慣れてくるとこんなに良いことがあります。
- 作業のリズムが良くなって、早く終わる
- マウスの使いすぎによる手首の疲れが減る
- お客さまの前で操作したとき「お、手際がいいな」と思われる
- 「私、ちょっとパソコン使えるかも」と自信がつく
小さな「できた!」の積み重ねが、 ITへの苦手意識を消してくれます。
それでも不安な場合

「やっぱりキーボードは怖いな…」 そう思ったら、無理にやらなくて大丈夫です。
今まで通り、マウスで「×」を押しても 誰も怒りません。
「今日はここまでで十分です。」
まずは、 「キーボードでも操作できるんだ」 ということを頭の片隅に置いておいてくださいね。
水戸市やひたちなか市のお客様からも、 「マウス操作が苦手で…」 というご相談をよくいただきます。 みなさん同じことで悩まれているので、安心してくださいね。
まとめ
今回は、マウスを使わずに画面を閉じる方法をお伝えしました。
私たちアポロン7は、 水戸市、ひたちなか市、那珂市を中心に活動していますが、 最近は茨城町、笠間市の方からもお声をかけていただきます。
常陸太田市や常陸大宮市、城里町の事業者さまも、 「こんな小さなこと聞いていいのかな?」 と思わず、いつでも頼ってくださいね。
あなたの「Web係」として、 これからもそっとサポートしていきます。
