「あっ、最後の更新から半年経ってる…」と焦っていませんか?

「最初は頑張って書いていたけれど、本業が忙しくて…」 「気づいたら季節が変わっていた…」
そんなこと、ありませんか? まず最初にお伝えしたいのは、**「更新が止まるのは、お仕事が順調な証拠」**だということです。だから、絶対に自分を責めないでくださいね。
でも、久しぶりに書こうとすると「なんて書けばいいんだろう?」「サボっていたと思われないかな?」と不安になって、余計にパソコンを開きづらくなってしまいますよね。

今日は、そんな時にそのまま使える「魔法の書き出し文」をご紹介します。これを使えば、今日からまた胸を張ってブログを動かせますよ。

1. 更新が止まってしまう原因は、だいたいこの3つです

なぜブログが止まってしまうのか。これまで多くの事業主さんを見てきましたが、理由は大きく分けてこの3つです。
- 本業が忙しすぎて、パソコンを開く時間がなかった(これが一番多いです!)
- 「ちゃんとした良い記事を書かなきゃ」とハードルを上げすぎた
- 久しぶりすぎて、ログインIDや書き方を忘れてしまった
今回は、特に1と2の理由で止まってしまった方が、スムーズに再開できる方法をお伝えします。
2. 【そのまま使える】久しぶりの投稿・書き出し文パターン
「何を書こう」と悩む時間をゼロにするために、以下の3つのパターンから、あなたのお店や会社の雰囲気に合うものを選んで、そのまま真似してみてください。

※初心者がつまずくポイント: 「完璧な文章で謝らなきゃ」と思いがちですが、読んでいるお客様はそこまで気にしていません。「元気ですよ」と伝わることが一番大切です。
パターンA:正直に「久しぶり」と伝える(一番おすすめ!)

変に言い訳をするよりも、素直さが好感度につながります。
書き出し例: 「皆さま、お久しぶりです! 気づけば前回の投稿から〇ヶ月も空いてしまいました。 更新していない間も、お店にはたくさんのお客様に来ていただき、忙しくも充実した毎日を過ごしておりました。 今日からまた、少しずつお店の様子をお届けしていきますね。」
パターンB:季節の話題から入る(自然に再開したい方へ)

期間が空いたことに触れず、さらっと再開する方法です。
書き出し例: 「水戸も急に冷え込んできましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 久しぶりのブログ更新となってしまいましたが、私たちは変わらず元気に営業しております! さて、今日は新しいメニューのご紹介です。」
パターンC:忙しかったことをポジティブに伝える(職人・技術職向け)

「サボっていた」のではなく「仕事に没頭していた」と伝えます。
書き出し例: 「現場が立て込んでおり、なかなかブログまで手が回りませんでしたが、その分、素晴らしいお仕事がたくさんできました! 溜まっていた施工事例の写真、これから少しずつアップしていきますので楽しみにしていてくださいね。」
3. それでも書くのがしんどい時は…

もし、上記の例文を使っても「やっぱり文章を書くのは腰が重い…」と感じるなら、無理に文章を書かなくても大丈夫です。
「写真1枚 + 一言」 だけで十分です。
- 「今日も元気に営業中です!」
- 「新しいお花を飾りました」
- 「〇〇様、ご来店ありがとうございました」
これだけでも、Google検索でお店を見つけた人には「あ、このお店はちゃんと営業しているんだな」という安心感を与えられます。一番良くないのは「3年前で時が止まっていること」なので、短くても「今」を発信できれば100点満点ですよ。

4. まとめ

ブログの更新が止まってしまっても、誰も怒ったりしませんし、失敗ではありません。 「あ、久しぶりに書いてみようかな」と思ったその日が、再スタートの吉日です。
水戸市やひたちなか市、那珂市のお客様も、あなたの近況を知れるのを楽しみに待っています。 茨城町や笠間市、少し離れた常陸太田市や常陸大宮市、城里町の方も、ネットならあなたのお店をすぐに見つけられます。

「元気でやってるよ!」という合図を送るつもりで、気楽に再開してみてくださいね。
