
こんにちは、アポロン7ブログです。 毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
「ホームページのブログ、更新しなきゃ…」と頭の片隅で思いつつ、気づけば1ヶ月経っていた、なんてことはありませんか? パソコンに向かう時間もないし、そもそも文章を書くのが苦手だと、どうしても後回しになってしまいますよね。

今日は、そんな忙しい事業主さんのために**「10分で書けて、ちゃんとお仕事につながる日記ブログ」**の書き方をご紹介します。これなら、気負わずに続けられますよ。
「立派な記事」を書こうとしていませんか?

「よし、ブログを書こう!」と意気込んだものの、画面の前でフリーズしてしまう…。 その原因は、だいたいこの3つです。
- 「役に立つすごい情報」を書こうとしている 「専門家らしいことを書かなきゃ」とハードルを上げすぎていませんか? 実は、お客様が見たいのは教科書のような情報ではなく、「どんな人がやっているお店なのか」というあなたの人柄なんです。
- パソコンを開いてからネタを考えている 「何書こうかな~」と考えている時間が一番もったいないです。ネタは考えず、今日あったことをそのまま書くだけでいいんです。
- 文章だけで頑張ろうとしている 文字だけで状況を伝えるのはプロでも大変です。スマホで撮った「写真」を主役にすれば、文字数は半分以下で済みます。

図解:これだけ!「サンドイッチ」の法則

10分で終わらせるコツは、**「写真」と「3つの文章」**を組み合わせるだけです。 ハンバーガーやサンドイッチを作るようなイメージで組み立ててみましょう。
【図解イメージ】
(ノートの切れ端に、上から順に以下の要素が重なっているイラストを想像してください)
- 【上のパン】今日の出来事(事実)
- 【具材】メインの写真(スマホで1枚)
- 【下のパン】あなたの感想・想い(人柄)
- 【お皿】お問い合わせボタン
初心者さんがつまずかないためのステップ解説

ステップ1:まずは写真を1枚貼る(30秒) タイトルを入れたら、最初に「今日の仕事風景」や「商品の写真」をポンと貼り付けてください。
- ポイント: 映えなくて大丈夫です。「作業中の手元」や「お届けする荷物」など、リアルな写真が信頼につながります。

ステップ2:写真の説明を書く(3分) 写真の上に、「今日は〇〇様のお宅へ、エアコンの修理に行ってきました」と、事実だけを1〜2行で書きます。
- つまずきポイント: ここで気の利いた挨拶や時候の挨拶(拝啓、桜の季節も過ぎ…など)は一切不要です!いきなり本題でOK。

ステップ3:感想や「こだわり」を一言足す(5分) 写真の下に、「古い機種でしたが、無事に動いてホッとしました。長く大切に使っていただいて嬉しいです」といった、あなたの気持ちを書きます。
- ポイント: ここが一番大事です。「嬉しい」「大変だったけど頑張った」などの感情が入ると、読んでいる人はあなたに親近感を持ちます。

ステップ4:いつもの「定型文」を貼る(1分) 最後に、「〇〇市での修理のご相談はこちら(電話番号)」という決まり文句をコピペして終わりです。

どうしても書けない日は…

もし、この「サンドイッチ」さえもしんどい日は、無理に書かなくて大丈夫です。
ブログは「毎日更新すること」よりも、**「お店が動いていること(営業していること)が伝わること」**が大切です。 1行だけ、「今日も元気に営業中です!」と書いて、空の写真を載せるだけでも、お客様には「あ、今日もやっているんだな」という安心感は伝わりますよ。
まとめ

ブログ更新は、**「情報の発表会」ではなく「お店の生存報告」**くらいの気持ちで大丈夫です。
私の活動エリアである水戸市やひたちなか市、那珂市の事業主さんも、「日記に変えてから、お客さんに『ブログ見てるよ』と声をかけられるようになった」という方がたくさんいらっしゃいます。茨城町や笠間市など、少し離れた場所からのお問い合わせが増えたという声も。
かっこいい文章でなくても、あなたの「日々の頑張り」が見えるだけで、それは立派なお店の宣伝になります。まずは今日の一枚、スマホからアップしてみませんか?

